ツボを責めてみる

時間がないと食事も作れない、運動もできないと便秘に有効なことがほとんどできません。
でもそんな人でもできることというのがあります。
それがツボを押すということ。

ツボ治療とかよく言いますがあのツボの中には便秘、腸に効果のあるツボというのも存在するんです。
人間には300個以上のツボが体中にあり、肝臓とか心臓とか内臓に効くものがほとんど。
ツボ治療はその中で肩こりに効くものを探してそこだけを押してるんですね。

迷信とか嘘っぽいと思うかもしれませんが治療院も全国にしっかりあってスポーツ選手も利用するくらいもう浸透してるんです。
なので信ぴょう性に関しては問題ありませんよ。

まずは手の人差し指と親指の間にある部分。
これをぐっぐっと押してやります。揉んだりするのもいいですね。
ツボはどのツボも左右対象にあるので両方しっかりと。

そして次は足。これはくるぶしの部分から5センチほど家の部分を押しましょう。
ふくらはぎに近いほうがポイントです。
押すのもそうですが縦にさすってあげると効果がより高くなります。

次は肝心のおなか。腸に近いのでツボ以外にマッサージ効果もあるかもしれませんね。
ここはおへその周りを責めるといいでしょう。
思いっきり押す必要はないので軽くぐっと押していきましょう。

とりあえずはこの3つのツボを意識していきます。
ツボを押すというのは押すのに数秒しかかかりません。
これは仕事がない人にとって非常にありがたいんです。
逆に時間があるときだとこんな地味なことしてられないですしね。

トイレで休憩するとき、電車で出勤するとき、ご飯食べてるとき、気が付いたら子のツボを押してるという状態になればベストです。
すぐには発揮されないですが忘れたころに出てきますよ。